iMac

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もっとも環境に配慮したiMac。

高いリサイクル効率とエネルギー効率を実現。
新しいiMacは、環境に配慮したデザインです。

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環境への配慮

環境保護に対するアップルの絶え間ない取り組みは、新しいiMacにも生きています。環境への影響を最小限に抑えるため、以下のような配慮を設計に取り入れました。

  • 無ヒ素ガラスをディスプレイに採用
  • BFR(臭素化難燃剤)不使用
  • 内部ケーブルにPVC(ポリ塩化ビニル)不使用
  • リサイクル効率の高いアルミニウムとガラスの筺体
  • ENERGY STAR Version 5.0準拠
  • EPEAT Gold認定

有害物質をなくすことへのこだわり。

アップルのエンジニアは、従来デスクトップコンピュータの製造に使われていた有害物質の多くを排除して、iMacのディスプレイに無ヒ素ガラスを採用しました。さらに、回路基板、内部ケーブル、コネクタ、絶縁材、接着剤をはじめとするパーツから、BFR(臭素化難燃剤)とPVC(ポリ塩化ビニル)を取り除きました。このような有害物質を排除する取り組みは、iMacにとどまらず、アルミニウムボディのMacBookファミリー、新しいMac miniとMac Pro、Apple LED Cinema Display、iPod touch、iPod classic、iPod nano、iPhone 3Gでも共通しています。

リサイクルは、当たり前のこと。

アップルのデザイナーとエンジニアは、リサイクルRecycle logo効率の高い1枚のアルミニウムでiMacの一体型ボディを作りました。ディスプレイにもリサイクルできるガラスを採用しています。iMacに使われているアルミニウムとガラスはリサイクル効率にすぐれているため、使用後に別の製品として生まれ変わることができます。

エネルギー効率を高めて、環境にやさしく。

エネルギー効率の高いiMacのハードウェアコンポーネントは、Mac OS Xと連係し、消費電力を動的に調整して全体的なエネルギー消費を抑えるシステムを実現します。iMacでは、アップルのMacBookファミリーのバッテリー駆動時間を最大限にのばすテクノロジーを生かした、最先端の電源管理システムを利用しています。エネルギー消費量を抑えるため、操作していない時は、iMacのハードディスクが回転速度を自動的に落とします。さらにiMacは、タスクをより効率的に処理できるよう、CPUとGPUの2つのプロセッサを自動的に切り替えます。iMacは、休止時には消費電力が最小になるように工夫されています。

iMacは、米国環境保護局が設定した厳しい低電力条件にEpeat Logo適合し、ENERGY STARの認定を受けています。さらにiMacは、2009年7月の発効に先がけて、コンピュータの最新のエネルギー効率基準であるENERGY STAR Version 5.0にも準拠しています。ENERGY STAR 5.0は、電源効率基準を大幅に高め、コンピュータの典型的な年間電力消費量を厳しく制限します。

EPEAT Gold認定。

iMacは、環境に配慮した革新的なデザインが評価され、EPEAT Gold logo最高ランクのEPEAT Gold認定を受けました。EPEAT(電気製品環境評価ツール)は、リサイクル効率、エネルギー消費量、設計製造工程を基準に、製品による環境への影響を評価します。

製品を中心に、環境保護に取り組む。

アップルは、新しいiMacをはじめとする製品を中心に環境問題に取り組んでいます。他社とは異なり、アップルでは、コンピュータの全製造過程をコントロールしています。アップルのデザイナーと開発者が二酸化炭素排出量の削減に成功したのは、この独自のスタイルがあってこそ。部品の数を減らすデザインを考え、有害物質を排除し、リサイクル効率の高い材料を使って製品を作りました。そして、エネルギー効率をさらに高めるソフトウェアも生み出しました。そのこだわりが、環境に配慮したデザインの新基準を確立したのです。

アップルの環境への取り組みを2008年環境報告書(英語)で見る