Amazon Elastic Container Service for Kubernetes
アベイラビリティーが高く、スケーラブルで、セキュアな Kubernetes サービス
Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (Amazon EKS) は AWS 上で Kubernetes を使用して、コンテナ化されたアプリケーションのデプロイ、管理、スケールを容易にします。
Amazon EKS は複数の AWS アベイラビリティーゾーンにわたって Kubernetes マネジメントインフラストラクチャのを実行し、単一障害点を排除します。Amazon EKS は Kubernetes 準拠として認定されているため、パートナーや Kubernetes コミュニティの既存のツールやプラグイン使用することができます。どのような標準 Kubernetes 環境で実行されているアプリケーションでも完全に準拠性があり、容易に Amazon EKS に移行できます。
Amazon EKS は全 AWS 顧客に対して一般公開されています。
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2018 年 6 月 11 日の EKoSystem day にご参加ください。AWS コンテナエコシステムのパートナーと共に Amazon EKS を探求し、AWS での Kubernetes の機能を拡張するソリューションをご覧ください。
仕組み
Amazon EKS を使用する利点
管理すべきコントロールプレーンがない
Amazon EKS は複数の AWS アベイラビリティーゾーンにわたって Kubernetes 管理インフラストラクチャを実行し、異常なコントロールプレーンノードを自動的に検出、置換し、オンデマンドでのアップグレードとパッチを提供します。お客様はワーカーノードをプロビジョニングし、これらを提示された Amazon EKS エンドポイントに接続するだけです。
デフォルトでセキュア
暗号化処理された安全な通信チャネルが、ご利用のワーカーノードとマネージド型コントロールプレーンの間で自動的にセットアップされるため、デフォルトでインフラストラクチャを Amazon EKS 上で安全に実行できます。
コミュニティとの協力
AWS では Kubernetes コミュニティと積極的に協力して、Kubernetes のコードベースに貢献することで、Amazon EKS ユーザーは AWS のサービスや機能を活用しやすくしています。
準拠と互換性
Amazon EKS はアップストリームの Kubernetes を実行して、Kubernetes 準拠であることが認証されていますので、Amazon EKS で管理されるアプリケーションは任意の標準 Kubernetes 環境で管理されているアプリケーションと完全に互換性があります。
Amazon EKS をご採用の企業様
Amazon EKS の活用方法
マイクロサービス
AWS のサービスとの密な統合により、マイクロサービスアプリケーションを簡単に実行しながら、Kubernetes のすべての機能やよく使用されているオープンソースツールを活用できます。
コンテナのハイブリッドデプロイ
高い可用性を持つスケーラブルな Kubernetes クラスターを AWS 上で実行しながら、他の環境で実行している Kubernetes のデプロイと完全な互換性を保つことができます。
バッチ処理
Kubernetes Jobs API を使用すれば、ご利用の Amazon EKS クラスターで複数のワークロードを連続で実行したり、並行して実行したりすることができます。これらのワークロードは、Amazon EC2 のオンデマンドインスタンス、リザーブドインスタンス、スポットインスタンスで実行できます。
アプリケーションの移行
コードやツールをリファクタリングせずに、既存のアプリケーションを簡単にコンテナ化して Amazon EKS に移行できます。
ブログ投稿記事
Amazon EKS が一般公開されました
Amazon EKS は、各クラスターの Kubernetes コントロールプレーンの可用性とスケーラビリティを完全に管理します。Amazon EKS では、AWS がお客様に代わってアップグレードと高可用性を管理します。
EKS 用ネットワーキング基盤の詳細
EKS が、新しい AWS Container Network Interface (amazon-vpc-cni-k8s) プラグインと Project Calico を活用して、ネットワークポリシーを強化している仕組みをご確認ください。
Amazon EKS の詳細