アマゾン ウェブ サービス(AWS)は、今や、Web系のフロントエンドシステムのみならず、業務アプリケーション、ビッグデータ活用、ソーシャルゲームプラットフォームなど幅広い用途にてご活用いただいています。
ここでは、新たにAWS クラウドのご利用をご検討いただくお客様のために、お客様からよく AWS クラウドに関するご質問としていただく課金体系についてわかりやすくご紹介するとともに、実際の AWS クラウドのご利用料金を試算していただくことができる「簡易見積ツール」のご利用方法、また代表的なクラウド推奨構成についてご紹介いたします。
データセンターを構築する業界にいる人でなければ、設備の構築に時間とお金がかかり過ぎているかもしれません。AWS があれば、大きな初期費用を低い変動費に変え、使用するサービスについてのみ、必要な期間だけ支払うことができます。すべての AWS サービスはオンデマンドで利用でき、長期契約は不要で、複雑なライセンス契約もありません。
「AWS の課金体系」では、主要サービスの価格や課金体系をはじめ、ご利用タイプ別の内訳例といった基本的な料金体系をわかりやすくご紹介しております。
日本においても、多くの新規のお客様、ご利用中のお客様から請求に関する様々なお問い合わせをいただいています。
「AWS クラウドに関するよくあるご質問」では、請求に関する質問はもちろん、無料利用枠、やサービスに関する様々な質問と回答をご覧いただけます。
利用中のサービスが 1 つのインスタンスであっても 10 個以上のサービスであっても、「AWS 簡易見積りツール」を使用して月額料金を見積もることができます。この見積りツールによって、個々または複数の価格を見積もることができ、テンプレートを使用してソリューション全体を評価できます。
「AWS Simple Monthly Calculator(簡易見積ツール)使用方法ご説明資料」では、AWS でお客様によくご利用いただいているサービスにフォーカスして、ご利用予定の製品の使用量に応じた料金見積方法をわかりやすくご紹介しております。
「AWS Simple Monthly Calculator(簡易見積ツール)使用方法ご説明資料」はこちら »
AWS Simple Monthly Calculator(簡易見積ツール)を起動する »
実際にビジネスで AWS を導入する際、適切な AWS サービスを組み合わせてご活用いただけるよう、「クラウド推奨構成とお見積り例」では企業におけるシステム構築・運用で重要視される、安定性、セキュリティ、拡張性といった点に焦点を当てた代表的な構成例をご紹介しています。
ウェ ブサービス、ファイルサーバー、動画配信、SAP 環境構築をはじめとしたユースケースから、非常に低コストでウェブサーバーを開始する方法や災害対策を考慮した構成例まで、幅広い推奨構成例から必要な AWS サービス構成や費用を学ぶことができます。
また、セルフサービスでユースケースごとの AWS の開始方法をステップバイステップでご紹介するガイドもご用意しています。
- Amazon EC2(クラウド上の仮想サーバー)
- AWS Lambda(サーバーレスコンピューティング)
- Elastic Load Balancing(Amazon EC2 用ロードバランサー)
- Amazon Route 53 (クラウド DNS サービス)
- AWS DirectConnect (既存のオンプレミスと AWS を専用線接続)
- Amazon CloudFront(コンテンツ配信ネットワーク)
- Amazon S3(クラウドストレージ)
- Amazon EBS(Amazon EC2 用ブロックストレージ)
- Amazon EFS(Amazon EC2 用フルマネージド型ファイルシステム)
- Amazon Glacier (アーカイブ等の長期保存向けオブジェクトストレージ)
- Amazon RDS(フルマネージド型リレーショナルデータベース)
- Amazon Aurora (数倍パフォーマンスが向上する MySQL、PostgreSQL 互換リレーショナルデータベース)
- Amazon DynamoDB(マネージド型の高速 NoSQL データベース)
- Amazon Redshift(ペタバイト規模のデータウェアハウス)
- Amazon ElastiCache (フルマネージド型インメモリデータストアとインメモリキャッシュ)
- Amazon CloudWatch (クラウドおよびアプリケーションのモニタリング)
- Amazon SNS (プッシュ通知サービス)
- Amazon SQS (フルマネージド型メッセージキューサービス)
- AWS CloudTrail (アカウント利用ログの記録・履歴管理)
- Amazon Machine Learning (機械学習テクノロジーサービス)
- AWS IoT (デバイス間接続のためのマネージド型プラットフォーム)
- Amazon Polly (深層学習を利用して文章を音声に変換)
- Amazon Lex (音声認識、テキストの深層学習によりチャットボット等の対話型インターフェースを実現)
- Amazon Rekognition (深層学習に基づく画像認識サービス)
- AWS CodePipeline (アプリケーションのアップデートを可能にする継続的デリバリーサービス)
- AWS CodeDeploy (インスタンスへのコードのデプロイを自動化)
- AWS CodeCommit (プライベート Git リポジトリをホスティング)