AWS クラウドをご利用いただいている日本国内のお客様導入事例をご覧いただけます。多種多様な業種や企業規模のお客様がどのようにクラウドを活用いただいているのか、また、AWS クラウドによってお客様のビジネスにどのような効果がもたらされたのかをご紹介します。
国内線/国際線の予約・発券・搭乗、航空機の運航実績、貨物輸送実績などのデータが蓄積されたデータウェアハウス(DWH)を Amazon Redshift に移行。AWS Database Migration Service を活用して、テラバイトクラスのデータを短期間かつ安全に移行しました。
DWH のサーバー調達リードタイムはオンプレミスの最大 5 ヶ月から最短 1.5 ヶ月に短縮。バッチ処理の性能も最大で 100 倍向上しました。分析基盤のパフォーマンスが向上したことで、分析業務の効率化や高度化が進み、新たな価値の創出に向けた取り組みも加速させていきます。
世界 13 か国、34 拠点のグローバルネットワークでマーケティングリサーチ事業を展開する株式会社マクロミル。リサーチサービスを支えるビジネス基盤のクラウド化を進める同社は、アンケート ASP サービスを AWS 上に移行するにあたり、データベースを Oracle Database から アマゾン ウェブ サービス(AWS) のマネージド DBMS である Amazon Aurora に刷新し、ライセンスコストをゼロにしました。データベースの移行に際しては AWS Database Migration Service(DMS)を活用することで、最小限のダウンタイムで短期間に作業を終えています。
株式会社ディー・エヌ・エー
株式会社ディー・エヌ・エーは、オートモーティブ事業である次世代型タクシー配車サービス「タクベル」のデータ収集基盤に AWS を採用、スピーディーなインフラ調達を実現しました。AWS IoT をはじめ AWS Lambda、Amazon Elasticsearch Service、Amazon Kinesis 等のマネージドサービスを積極的に活用しています。また、AWS Key Management Service などを利用したデータの暗号化や AWS CloudTrail の audit 機能を活用することで、柔軟かつ堅牢なシステムの構築を実現しています。
株式会社フジテレビジョン
放送と通信を融合させ、4K 映像をテレビ向けに配信するサービス『ハイブリットキャスト』の開発に AWS を導入、オンプレミスでは数億円単位の費用が必要となる大規模開発を、小規模にはじめることで、1 万円程度に削減できました。
新しい技術を一般サービス化する際、従来の放送業界では約 1 年半のリードタイムを要するところ、AWS を活用することで 1 年未満での放送開始を実現しました。
株式会社東急ハンズ
BCP をきっかけに AWS への移行を 2012 年に決断、オンプレミスからの全面移行を推進しています。インフラ調達期間を従来の 3 ヶ月から 1 日に短縮するだけでなく、インフラ保守・開発ともにエンジニアの負担を削減することで、エンジニアが新しいテクノロジーで業務を改善することに注力できるようになりました。Amazon EC2、 Amazon DynamoDB、Amazon S3 をはじめ様々な AWS サービスを活用し、既存システムの移行のみならず、すべての新規システムをクラウドで構築する方針を掲げています。
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)
映像配信サービスに AWS を採用、従来のオンプレミス環境では数ヶ月かかっていたインフラ構築期間を数分に短縮するとともに、予測しづらい突発的な顧客ニーズへも迅速に対応することができています。
AWS Direct Connect を活用した高画質映像配信サービスの提供をはじめ、AWS Lambda やAmazon Elastic Transcoder などのサーバーレスアーキテクチャーも積極的に活用し、柔軟性の高いサービス開発環境を実現しています。
資生堂ジャパン株式会社
株式会社 朝日新聞社
AGC株式会社
東京急行電鉄株式会社
ミニストップ株式会社
株式会社フジテレビジョン
ヤンマー株式会社
特定非営利活動法人エフエム和歌山
住友化学株式会社
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)
株式会社東急ハンズ
株式会社リコー
シャープ株式会社
株式会社カプコン
ミサワホーム株式会社
任天堂株式会社、株式会社ディー・エヌ・エー
朝日放送株式会社
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社
セイコーエプソン株式会社
KDDI株式会社
大阪ガス株式会社
ソニー銀行株式会社
