AWS アカウントを作成すると、Amazon EC2 や Amazon S3 をはじめ 40 以上の AWS 製品を 1 年間無料でお試しいただけます。
また、AWS クラウドの世界中のリージョンで提供されるすべてのサービスを始めることができます。
こちらでは日本のお客様に AWS アカウント作成におけるポイントをご紹介します。
最初に AWS アカウントとなる情報を設定します。
- ② の「E メールアドレス」には、AWS へのログインに利用したいメールアドレスを設定します。(※)
- ③ の「パスワード」および「パスワードの確認」で AWS へのログイン時に使用するパスワードを設定し、さらに確認用にもう一度同じパスワードを入力します。
- ④ の「AWS アカウント名」テキストボックスに、お客様のお名前を半角アルファベットで入力します。
- 入力後、「続行」ボタンをクリックします。
次にお客様情報を登録します。
画面右上の言語選択ボックスが「日本語」でない場合、「日本語」を選択してください。
- お客様情報を入力します。 アカウントの種類は、法人利用であれば、「プロフェッショナル」、個人利用であれば「パーソナル」を選択します。
- ① の入力欄に以下の情報は、すべて「半角アルファベットおよび半角数字」 で入力をお願いいたします。
- フルネーム: お客様のフルネームを入力します。(必須)
- 会社名: お客様の会社名を入力します。(任意)
- 電話番号: お客様のお電話番号をハイフン・記号なしで入力します。(必須)(例:0312345678)
- 国: 国情報を選択します。(必須)
- アドレス: お客様のご住所の番地、建物名等を入力します。(必須)
- 市区町村: お客様のご住所の市区町村名を入力します。(必須)
- 都道府県または地域: お客様のご住所の都道府県名を入力します。(必須)
- 郵便番号: お客様のご住所の郵便番号をハイフン付きで入力します。(必須)(例:153-0064)
- AWS カスタマーアグリーメント(利用規約)に同意の上、② のチェックボックスをクリックしてください。
- すべて入力が終わりましたら、「アカウントを作成して続行」ボタンをクリックしてください。
次にクレジットカード情報登録を行います。
- ①の入力欄にお客様の有効なクレジットカード情報を入力します。
- ②の選択欄で請求先住所を選択します。前のステップでご入力いただいたご住所と同様の場合は、「連絡先住所を使用する」を選択します。
アカウント作成時にご入力いただいたご住所と異なる請求先となる場合は、「新しい住所を使用する」を選択して、請求先住所をご入力ください。 - すべて入力が終わりましたら、「次へ」ボタンをクリックします。
※ お申し込み時にはクレジットカードが必須となりますが、ご利用いただく間にご利用料金が大きくなっているお客様の場合、請求書による支払いへ変更いただくことができる場合がございます。詳しくはこちらをご覧ください。
新規作成していただいたアカウントのご本人確認として、電話(自動音声)による認証を行います。
※ ご入力いただいた電話番号に、日本語の自動音声による PIN の入力を求める確認電話が直ちにかかってきます。
- 国コードで日本または会社所在の国を選択し、この場で連絡を受けることができる電話番号を ① にハイフン・記号なしで入力します。(例:0312345678)
- セキュリティチェックのため、セキュリティチェック文字列として表示された英数字を ② に入力します。
- 電話番号をご入力の上、③ の「すぐに連絡を受ける」ボタンをクリックします。
- 携帯電話等で非通知の着信拒否設定を行っている場合は、着信拒否設定の解除が必要です。「すぐに連絡を受ける」ボタンをクリックする前に、必ず電話がかかる状態にしておいてください。
- ③のボタンをクリックすると、即座に電話がかかってきます。すぐに着信を受け取れる電話番号をご入力ください。
- 国番号選択を誤ると電話がかかってきませんので、必ず正しい国コードをご選択の上、ハイフンなしで電話番号をご入力ください。(例:03-3456-7890 の場合、334567890)
- 最後に AWS のサポートプランの選択を行います。
- 特に有償のサポートを現時点で必要としていない場合は、無料のボタンをクリックします。
※開発者、ビジネス、エンタープライズのいずれかのプランをご選択した場合、月額最低サポート料金が加入時に請求となります。サポートプラン概要は AWS サポートをご参照ください。
おめでとうございます!これで、AWS アカウントの作成が完了しました!
- 数分ほどで、ご登録メールアドレス宛に確認のための E メールが届きます。画面右側の「コンソールにサインインする」ボタンをクリックすると、すぐに AWS クラウドを使用開始していただくことができます。
また、本画面でご紹介している 10 分間チュートリアルでは、Amazon EC2 を使った仮想マシンの起動方法、Amazon S3 でのファイル保存の開始方法、ウェブアプリケーションや WordPress ウェブサイトの起動方法を、ステップバイステップで学ぶことができます。1 年間の無料利用枠でこれらの開始方法をぜひご活用ください。10 分間チュートリアルはこちら »