AWS クラウドには、処理能力、ストレージオプション、ネットワーキング、およびデータベースなど、幅広いインフラストラクチャサービス一式が準備されており、ユーティリティとして、オンデマンドで数秒のうちに、従量料金で利用できます。詳細は以下の動画「AWS とは」をご覧ください。
デプロイツールからデータウェアハウスまで、ディレクトリからコンテンツ配信に至るまで、AWS の 50 以上のサービスを数回のマウスクリックでご利用になれます。新しいサービスはすばやくプロビジョニングでき、前払い費用は発生しないため、エンタープライズ、スタートアップ、SMB、および公共機関のお客様が、それぞれ必要なビルディングブロックにアクセスし、変化するビジネス要件に迅速に対応しています。
クラウド内のセキュリティはオンプレミスより優れていると認められています。幅広いセキュリティ認証と認定、保管中/転送中データの暗号化、ハードウェアセキュリティモジュール、および強力な物理的セキュリティといったすべての要素によって、ビジネスの IT インフラストラクチャ管理はさらに安全なものとなっています。
現在の IT インフラストラクチャを展望するとき、認証、設定内容、および使用状況を制御し、監査し、管理することが必要不可欠です。AWS クラウドを使用すれば、プラットフォームに組み込まれた機能がコンプライアンス、ガバナンス、および統制要件を満たすのをサポートします。
既存のインフラストラクチャへの投資とクラウドへの移行のうち、どちらか一方のみを選択する必要ということはありません。高度な機能、専用接続、認証フェデレーションおよび統合されたツールにより、複数のオンプレミスとクラウドサービスにわたる「ハイブリッド」アプリケーションを稼働することができます。
AWS クラウドは世界中の 19 個のリージョンにある 57 個のアベイラビリティーゾーンで運用されており、さらに 4 つのリージョン (バーレーン、ケープタウン、香港特別行政区、ストックホルム) と 12 個のアベイラビリティーゾーンが追加される予定です。
リージョンおよびアベイラビリティーゾーンの数
米国東部
バージニア北部 (6)、オハイオ (3)
米国西部
北カリフォルニア (3)、オレゴン (3)
アジアパシフィック
ムンバイ (2)、ソウル (2)、シンガポール (3)、シドニー (3)、東京 (4)、大阪ローカル (1)
カナダ
中部 (2)
中国
北京 (3)、寧夏 (2)
欧州
フランクフルト (3)、アイルランド (3)、ロンドン (3)、パリ (3)
南米
サンパウロ (3)
GovCloud (米国)
米国東部 (3)、米国西部 (3)
新しいリージョン (近日追加予定)
バーレーン
ケープタウン
香港特別自治区
ストックホルム