Amazon Connect は、セルフサービスのクラウド型コンタクトセンターであり、あらゆるビジネスが簡単に低コストでより良いカスタマーサービスを提供できるようにします。世界中のスタッフが日々何百万件もの問い合わせに対応するアマゾンのコンタクトセンターと同じ技術が Amazon Connect に使われています。専門知識のないユーザーでも、Amazon Connect のセルフサービス式のグラフィカルインターフェイスを使えば、対応フローの設計、スタッフの管理、業績指標の追跡が簡単にできます。Amazon Connect なら、前払い料金も、長期契約も、インフラ管理も不要です。費用は Amazon Connect に対する分単位の従量課金と、ご利用の電話サービスの料金だけです。
利点
設定と管理が簡単
Amazon Connect の設定は簡単です。AWS マネジメントコンソールで数回クリックするだけで、数分以内にスタッフが電話対応を開始できるようになります。対応フローの設計も、Contact Flow Editor でドラッグ&ドロップするだけで、適切な顧客対応の流れを定義できます。コーディングは一切必要ありません。
スケーラブルで伸縮自在
Amazon Connect のコンタクトセンターは、インフラの配備や管理が不要なので、手軽に規模を拡大、縮小できます。繁忙期には最大数万人のスタッフを配置できます。それでも、かかる費用は Amazon Connect での通話時間分の料金とご利用の電話サービスの料金のみです。
信頼性
Amazon Connect は、アマゾン ウェブ サービスで稼動しています。アマゾン ウェブ サービスは、世界 18 地域の 55 のアベイラビリティーゾーンで運用されている、実績あるインフラです。そのため Amazon Connect は、単一のデータセンターで運用されるコンタクトセンターソリューションと比べて高い可用性、耐障害性、拡張性を実現しています。
従量課金制
Amazon Connect はオンデマンドサービスなので、分単位で利用した分だけ課金されます。長期契約や前払い料金は必要ありません。月額料も不要です。お支払いいただくのは、Amazon Connect で顧客と通話した分数に、1 分あたりの料金を掛けた額のみです。料金は容量、スタッフ数、メンテナンスに基づいていません。
AI 対応
組織の運用効率を高め、カスタマーエクスペリエンスの向上を図るため、Amazon Connect で AWS AI サービスを利用できます。インテリジェントな会話ボット Amazon Lex を対応フローに組み入れることで、自動応答が自然な会話に変わります。Amazon Transcribe で Amazon Connect の通話記録を書き起こしたり、Amazon Comprehend で感情と意図を抽出したり — こうしてデータを掘り起こし、顧客についての理解を深めます。
オープンプラットフォーム
Amazon Connect はオープンプラットフォームなので、顧客関係管理 (CRM) ソリューションや AWS プラットフォームなど、他のシステムと簡単に統合できます。たとえば、AWS Lambda を使ってサーバーレスアプリケーションやバックエンドサービスのコードを実行することで、顧客のニーズにリアルタイムに適合する対応フローを構築できます。また、Amazon S3 を使って通話記録を保存し、データのアクセスやライフサイクルを管理することもできます。
ブログ投稿と記事
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