ユーザーのライセンスを別のサブスクリプションに変更する
複数の Google ドライブのストレージ容量など、1 つの Google サービスに対して複数のサブスクリプションをお持ちの場合は、別のサービスのサブスクリプションにライセンスを割り当てることで、ユーザーのライセンス設定を変更することができます。この場合、ユーザーに元々割り当てられていたライセンスは解放されます。
注:
- ユーザーのライセンスを変更してから別のユーザーに割り当てられるようになるまでに、最長で 24 時間ほどかかる場合があります。
- あるユーザーから別のユーザーにライセンスを再割り当てする場合は、手順に沿って、ユーザーからライセンスを削除した後に別のユーザーに割り当てます。
ユーザーのライセンスの種類を変更する
ライセンスの管理ページでライセンスを変更する- ライセンスを変更するサービスのライセンスの管理ページにアクセスします。
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- 管理コンソールのホームページから、[お支払い] にアクセスします。
- 購入した各サービスと、そのサブスクリプションに関する基本情報が管理コンソールに一覧で表示されます。
ライセンスを変更するサービスのボックスで、[アクション]
[ライセンスの管理] をクリックします。
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- ライセンス管理ページで [割り当て済みのユーザー] タブをクリックします。
このタブには、現在このサービスのライセンスが割り当てられているユーザーの一覧が表示されます。[ライセンス] 列にはライセンスの種類が表示されます。
- ライセンスを変更するユーザーの名前の横にあるチェックボックスをオンにします。
- [割り当て] ボタンをクリックします。プルダウン リストが表示されたら、希望するバージョンのサービスのライセンスを選択します。
プルダウン リストには、サービスのバージョンごとに購入済みのライセンス数と使用中のライセンス数が表示されます。選択したユーザーに割り当てるだけのライセンスが残っている場合は、新しいライセンス オプションが適用されます。そのユーザーの以前のライセンスは解放されます。
選択したユーザーに割り当てるだけのライセンスが残っていない場合は、エラー メッセージが表示されます。手順 3 を繰り返して、残りのライセンスの数だけユーザーを選択します。
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- 管理コンソールのホームページから、[ユーザー] にアクセスします。
- ライセンスを変更する各ユーザーの名前の左側にあるチェックボックスをオンにします。
- その他アイコン
> [ライセンスを割り当てる] をクリックします。
- 複数のサブスクリプションが利用可能なサービスの場合は、サービス名の横に矢印が表示されます。下矢印アイコン
をクリックしてサブスクリプションのリストを展開します。
- 割り当てるサービスのサブスクリプションのライセンスをクリックします。
- 手順 6 と 7 を繰り返して、別のサービスのサブスクリプションを変更します。
- [割り当て] をクリックします。こうすると、現在ユーザーに割り当てられているライセンスの種類が新しいライセンスの種類に変わります。
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- 管理コンソールのホームページから、[ユーザー] にアクセスします。
- ライセンスを変更するユーザーの名前をクリックします。
- ユーザーの詳細ページでスクロールして、[ライセンス] をクリックして展開します。
- サービス名をクリックします。サービスで複数のサブスクリプションが利用可能の場合は、矢印が表示されます。
- 下矢印アイコン
をクリックして、利用可能なサブスクリプションを表示します。
- 必要なサブスクリプションをクリックします。これで現在ユーザーに割り当てられているライセンスの種類が新しいライセンスに置き換えられます。
- 他のサービスのサブスクリプションを変更するには、手順 5 から 7 を繰り返します。
- [保存] をクリックします。
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