クラウドセキュリティは AWS の最優先事項です。AWS のお客様は、セキュリティを最も重視する組織の要件を満たすよう構築されたデータセンターとネットワークアーキテクチャを利用できます。
AWS クラウドの利点は、お客様が安全な環境を維持しながらその環境をスケーリングし、進化させることを可能にすることです。実際に使用したサービスに対してのみ料金が発生するため、事前の投資なしで必要なセキュリティを獲得でき、オンプレミス環境よりもコストを削減できます。
管理性とプライバシーの向上 – すべてをより低コストで
データの保護
AWS インフラストラクチャでは、お客様のプライバシーを保護するための、強力な安全対策が用意されています。すべてのデータは安全性が非常に高い AWS データセンターに保存されます。
コンプライアンスの要件に準拠
AWS では、インフラストラクチャ内で数多くのコンプライアンスプログラムを管理できます。つまり、コンプライアンスの一部は最初から達成されています。
コスト削減
AWS データセンターを利用することでコストを削減できます。独自の施設を管理することなく、最高のセキュリティ基準を維持できます。
迅速なスケーリング
AWS クラウドの使用量に合わせてセキュリティをスケーリングできます。ビジネスの規模に関わらず、AWS インフラストラクチャによってデータが保護されます。
リージョン間レプリケーションによる継続性の向上
アベイラビリティーゾーンを使用した同一リージョン内の複数のデータセンター間でのアプリケーションやデータのレプリケーションに加えて、地理的リージョンを越えたデータレプリケーションにより冗長性と耐障害性を増大させることも選択できます。
コンプライアンスおよびデータレジデンシー要件を満たす
データが物理的に存在するリージョンについてはお客様が完全な管理権と所有権を保持するため、地域的なコンプライアンス要件およびデータレジデンシー要件を満たすことは簡単です。
グローバルネットワーク上の暗号化によるデータの保護
データセンターとリージョンを相互接続する AWS グローバルネットワークを流れるすべてのデータは、安全な施設を離れる前に物理レイヤーで自動的に暗号化されます。すべての VPC クロスリージョンピアリングトラフィック、カスタマーまたはサービス間の TLS 接続などといった追加の暗号化レイヤーもあります。
すべてのステップで AWS の専門的なサポートネットワークを利用できます
AWS クラウドは世界中の 21 の地理的リージョンにある 66 のアベイラビリティーゾーンで運用されており、さらに 4 つのリージョン (バーレーン、ケープタウン、ジャカルタ、ミラノ) と 12 のアベイラビリティーゾーンが追加される予定です。
リージョンとアベイラビリティーゾーンの数
米国東部
バージニア北部 (6)、オハイオ (3)
米国西部
北カリフォルニア (3)、オレゴン (4)
アジアパシフィック
香港 (3)、ムンバイ (3)、大阪ローカル (1)、ソウル (3)、シンガポール (3)、シドニー (3)、東京 (4)
カナダ
中部 (2*)
* モントリオール首都圏に所在
中国本土
北京 (2)、寧夏 (3)
欧州
フランクフルト (3)、アイルランド (3)、ロンドン (3)、パリ (3)
ストックホルム (3)
南米
サンパウロ (3)
GovCloud (米国)
米国東部 (3)、米国西部 (3)
新しいリージョン (近日追加予定)
バーレーン
ケープタウン
ジャカルタ
ミラノ
APN パートナーは、お客様のオンプレミス環境にある既存のコントロールと同等または同一の、あるいはそのコントロールと統合できる、業界のトップ製品を多数提供しています。これらの製品は、既存の AWS のサービスを補完することで、クラウド環境とオンプレミス環境の両方で包括的なセキュリティアーキテクチャとよりシームレスな体験のデプロイを可能にしています。
