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ザ・グラフのリアルタイムチャート

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テクニカル分析

指標説明

移動平均線(MA)

一定の期間における終値の平均値を線で結んだものです。価格(ローソク足)が移動平均線の上にある時は 上昇トレンド、下にある時は下降トレンドと判断されます。また、移動平均線の傾きの大きいほど、トレンドが強いとされます。

相対力指数(RSI)

一定期間における値動きの強さを数値化した指標です。一般的にRSIが70以上のときは買われすぎ、30以下のときは 売られすぎと判断され、価格が反転するサインとして使われます。また、RSIの動きから相場の勢いやトレンドの変化を 読み取ることもできます。

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GRT(ザ・グラフ)とは

ザ・グラフ(GRT)とは、ブロックチェーン上のデータをインデックス化し、検索システムを提供するプロジェクトです。GRTは、ステーキング報酬率の決定および検索利用料等を決定するためのガバナンス投票、ならびに検索利用料の支払い等に使用することができます。

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ザ・グラフ(GRT)の概要

通貨記号

GRT

発行者

Graph Protocol, inc.

発行上限

無し

承認方式

PoS

発行日

2020年12月14日

ビットバンク取扱開始日

2023年6月15日

公式サイト

https://thegraph.com/

ホワイトペーパー

https://github.com/graphprotocol/research/blob/master/papers/whitepaper/the-graph-whitepaper.pdf

ソースコード

無し

プロジェクトの沿革

2017年にGraph Protocolの共同創業者は、イーサリアム上でdApps構築のためのツールが十分に備わっていないことに気付き、オープンでアクセス可能なAPIをインデックス化するためのプロジェクト「The Graph」の開発を開始しました。

そして、2017年後半に最初のプロトタイプが完成しました。その後は、2018年7月10日にプロジェクト「The Graph」を発表、2020年12月14日にはGRTの発行を行い、2020年12月17日にメインネットをローンチしました。

ザ・グラフは2019年1月からホスティングサービスを運営しており、現在ではイーサリアム、IPFS、POA上に構築されたdApps向けに3,400以上のサブグラフがデプロイされています。

目指していること

ザ・グラフは、GRTを通してブロックチェーン上のデータをインデックスし、クエリを行うための分散型プロトコルです。Google検索のような形で、ブロックチェーン上のオープンデータに対してユーザーがアクセスしやすい環境の実現を目指しています。

特徴

ザ・グラフの仕組み

ザ・グラフは、イーサリアムブロックチェーン上で発行されたERC20規格の暗号資産です。イーサリアムやIPFSなどのネットワークにクエリを実行するためのインデックスプロトコルとして、誰でもサブグラフと呼ばれるオープンAPIを構築し、公開およびアクセスすることができます。

新規発行とバーンの仕組み

GRTの発行上限は設定されていないものの、ガバナンス投票の決定によりインフレーション率が年間3%を超えないようパラメータが設定されており、分散型ネットワークの重要な役割であるインデクサー、キュレーター、デリゲーターに対するインセンティブ用に発行されます。

また、GRTにはバーンの仕組みも実装されており、デリゲーションの0.5%、キュレーターがサブグラフでシグナルを送信する際の1%、クエリ料金の1%、インデクサーが不正をした際のペナルティとしてインデックス作成報酬の50%、ステーキングの1.25%がバーンされます。

今後、ガバナンス投票によりインフレーション率およびバーンの割合などが変更される可能性があります。

GRTの主なユースケース

ガバナンス投票

クエリ利用料の価格やその分配比率、ステーキング報酬率などは、トークン保有者による投票によって決定されます。

インデクサーに対する報酬

インデックサーとは、インデックス作成とクエリ処理サービスを提供するノードオペレーターを指します。インデクサーはGRTをステーキングすることで、そのサービスに対応したクエリ料と報酬を獲得することができます。

キュレーターに対する報酬

キュレーターとは、サブグラフ開発者、データコンシューマー、コミュニティメンバー等を指します。キュレーターは、GRTを使用して特定のサブグラフにシグナルを送り、シグナルを送ったサブグラフに対するクエリ料の一部を獲得することができます。

デリゲーターに対する報酬

デリゲーターとは、ノードを実行するためのリソースを有していないユーザーを指します。デリゲーターは既存のインデクサーにGRTをデリゲートし、その見返りとしてクエリ料とインデクサー報酬の一部を獲得することができます。

コンシューマーによる支払い

コンシューマーとは、開発者やプロジェクトがその立場となることが想定されているThe Graphのエンドユーザーを指します。コンシューマーは、サブグラフにクエリを行い、インデクサー、キュレーター、デリゲーターにクエリ料を支払います。

GRTの入出金および取引に関するご注意

GRTは、イーサリアムネットワークを含む複数のネットワーク上で流通している暗号資産です。

当社では、取扱い開始時点においてはイーサリアムネットワーク上のGRTを取扱っております。

そのため、イーサリアムネットワーク以外からの預入・引出には対応いたしかねますのでご注意ください。GRTの入出金を行う際には、誤送付を防止するために、必ずイーサリアム(ERC20)ネットワークを選択してください。

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ザ・グラフ (GRT) に関するよくある質問

Q

Q1. ビットバンクでザ・グラフ(GRT)はいくらから購入できますか?

A

A.
ビットバンクの販売所では、ザ・グラフ(GRT)を1円から購入できます。最小注文数量は0.00000001 GRTです。
また、販売所と取引所で最小注文数量が異なりますので、詳しくはこちらをご確認ください。

Q

Q2. ビットバンクでザ・グラフ(GRT)を取引する際の手数料はいくらですか?

A

A.
販売所でザ・グラフ(GRT)を売買していただく場合、手数料は無料です(実質的な手数料としてスプレッドがあります)。
取引所では、売買時に所定の取引手数料が発生します(例:-0.02%〜0.12%など)。手数料率は銘柄や注文方法によって異なる場合があります。最新の手数料体系はこちらのページをご確認ください。

Q

Q3. ザ・グラフ(GRT)は24時間いつでも取引できますか?

A

A.

はい。暗号資産の取引は原則として24時間365日可能です。ただし、システムメンテナンスや障害発生時などは一時的に取引できない場合があります。

Q

Q4. ビットバンクのチャートではどのようなテクニカル指標が利用できますか?

A

A.

ビットバンクのチャートでは、移動平均線やRSIなどの主要なテクニカル指標を表示できます。時間足の切り替えやインジケーターの追加により、トレンドや相場の勢いを分析することが可能です。

Q

Q5. ビットバンクでザ・グラフ(GRT)はどのように購入できますか?

A

A.

ビットバンクでは、口座開設と日本円の入金後にGRTを購入できます。販売所または取引所の取引画面から、銘柄と数量を指定して注文します。なお、スマートフォンアプリからも同様に購入可能です。

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